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2011年01月22日 (土) | 編集 |
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                      (使いまわし画像でスミマセン)


ブログを休んでいた2週間の話です。

まずは 昨年末のトリミングの日 12月28日にさかのぼります。

初めに書いておきますが ちょっとグロイ傷の画像もあるので
苦手な人は 続きを読まない方がいいかもしれません。
2010年12月28日(火)13:12

「トラッキーちゃんのお手入れが終わりましたので
お迎えに来てください」
と、トリマーさんから いつものTEL。
お休みだったパパと一緒に いつものように可愛くなったトラッキーを迎えに行きました。

そう いつものように。。。


仲良しの先生出てきて
「あの~トラッキーちゃんの右足の肉球に なんかできてるんですけど知ってましたか?」って。

あの羊毛ドッグができそうなくらいブラッシングしたときに
滑らないように 肉球のトコの毛を チョキチョキしたんだけど気がつきませんでした。
(その時に できていたかもわかりません)


最近 よくペロペロなめていたのは知ってたけど オシリだと思っていた。
本当は 肉球だったのかもしれない。

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先生と話して デキモノが何だか分からないし 万が一のことや、それを調べる意味でも 
1月4日に 手術の予定を入れました。




2011年1月2日(日)

28日から おしっこ&うんちを出すだけの短い距離の散歩。

散歩の時間も短くて可哀想なので 
トラッキーの大好きな恐竜くんを咥えさせて
私が「ちょうだい、ちょうだい」って言いながら追いかける遊びをしていたら
敷居に 患部をぶつけて「キャイン キャイン キャイン」と泣く。

見てみたら 出血していたので 手術前に菌が入ったりしたら大変なので
とりあえず病院へ。

この日は 院長が見てくれて
「ずっと頻繁に舐めてませんでしたか?」と。
さっきも書いたけど 
「おしりを舐めていたと思っていたけど 本当は 肉球だったのかも」と伝えました。

「もしかしたら 肉球を舐めすぎて 腫れてしまったのかも。
今すぐ手術してっていうよりは、一週間 抗生物質と炎症を抑える薬で
小さくなるかみてみましょう。」



1月9日(日)

一週間後の診察日。
小さくなったし、先生の所見では 「80%腫瘍とかの悪いものではないと思う」と。

手術を受けるかどうかは、家に帰ってパパと相談することにして帰りました。



先生の「大丈夫」っていうのが “80%も”あるのなら このままで大丈夫じゃないの?
残りの20%のために トラッキーに手術を受けさせるのは可哀想かな?って思ったり
でも その分からない20%の不安を抱えたまま過ごすのは ちょっと…。

もしかしたら このまま自然に消えてしまうこともあるかもしれないけど
でも、デキモノが原因で また出血したり 散歩の制限があるのは可哀想…。
などと 色々と考えました。

で、結局 グレーな20%を はっきりさせたい気持ちと 
トラッキーが、この時も すごくデキモノが気になって 舐めたがっていたので
その原因を取り除くためにも 手術を受けることになりました。


良い結果がでても この手術は無駄じゃないって思えるしね。
もちろん 良い結果が出るって 確信してたけど。



実は 9日に「11日の午後なら キャンセルで空いてるけど」って言われ
受けるか分からないけど やるなら早いうちにすっきりしたいって思ったので
仮に入れといてもらいました。
色々と悩んでいたけど このときに はっきりさせたくて手術を受ける気持ちでいたんだと思う。




1月10日(月) 

午後7時 手術前の最後のご飯。

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いつも 30gだけど この日は 35gあげました。



1月11日(火)

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朝7時、ご飯の時間。
「ね~あたしのご飯は?」
「ご飯まだ?忘れてる?」って 私達のそばで座って待つ姿が可哀想で。
もちろん 私達も 朝ご飯抜き。



午前11時までに連れてきてくださいと言われたので ギリギリに連れて行きました。


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出血したことと 薬の効果で 少し小さくはなったけど
その後 変化なし。



11:57 術前の血液検査で 肝臓の数値が倍以上高いと連絡が来た。
    肝臓の数値が高くても手術はできるそうなので そのまま手術をしてもらい
    肝臓の治療は 後日に。

15:25 無事に手術が終わり 麻酔から覚めたと。
    とりあえず 一安心。



頑張ったトラッキーに会いたいけど 
「迎えに来てくれたの?」って期待させちゃうのが可哀想だったし
足を動かしたくないので
面会は 退院まで行きませんでした。


いつだったか 病院で ワンコとは思えないような獣の声が ずっとしていたので
先生に「何がいるんですか?」って聞いたら
「ワンコちゃんです。面会に来た飼い主さんが帰ってから もう1時間以上も
鳴いてるんです」って。。。

内臓系の病気で 飼い主さんが来ることによって 免疫が上がったりすることもあるので
そういう場合は 面会をお願いするけど
できれば こうやっていつまでも鳴いて可哀想な思いをさせるのなら
面会をお断りしたいそうです。



1月16日 (日)

10:36 院長から 「傷のつきも順調なので 退院を…。」


電話を切ってすぐにでも迎えに行きたかったけど
一応「何時にお迎えに行ったらいいですか?」って聞いたら
「今日にしますか?」って・・・・。
(えっ?今日に決まってるじゃん!今すぐ行きたい気持ちだよ!って心の中で叫んだよ)


結局 午後の診察開始時間の13時に。

もうそれからは ウキウキでしたよ!
トラッキー 大興奮するんだろうな~
もしかしたら ウレションとか?(今まで 一度もないけど)
な~~んて思っていたら…

いつものトリミングの時と一緒。
凄くガッカリしていた私に
先生は「トラッキーちゃんは クールなんですよ」って言ってくれたけど…。




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↑これが帰ってきてからの足。
鳥の足みたい!


病理検査結果は まだ出てませんでした。
(暮れと正月を挟んでるので 混んでるようです)


小さいときの避妊手術以来のお泊りだったけど
鳴かずに いい子に頑張ったそうですよ。
ごはんも 食欲は 一切衰えることなく しっかり食べたそうです!!



1月22日(土)

抜糸しました。
夜中に エリカラ外れてしまっていたことがあり
その時に 舐めてしまったんだと思います。
ちょっと ジクジクな感じに。
なので もう一週間 抗生物質を服用する。


病理検査結果ですが・・・

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良性でした。
腫瘍は 全部切り取られているので この先 (この場所から)できることはないと。

ネットで調べたら 時間はかかるけど自然に治ることもあるようです。


傷も きれいに治ってないし、肝臓の再検査も まだなのですが
悪性の腫瘍じゃなくて 本当に良かったです。
安心しました。








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トラッキーさんが お泊りの日。
トラッキーさんのトイレやパイナッポーや おもちゃを
きれいにしました。


これは いつか誰かの参考になればってことと
自分の記録のために書きました。